飛行機キャンセルで学んだ、リアルな教訓
今日は、私のヨーロッパ旅行が
飛行機の突然のキャンセルで消えた話をしようと思います。
正直に言うと、結構ショックでした。
というのも、この旅行、もう半年前から楽しみにしていたんですよね。
私の旅行スタイルは「半年前からワクワク型」
私は昔から、旅行はかなり早めに計画するタイプです。
行き先を決めて、ホテルを調べて、
「ここ行きたいな〜」「この街も外せないな〜」って
妄想を膨らませる時間も含めて、旅行だと思っています。
去年から「今年こそ海外行こう」と決めていて、
今年の4月にはヨーロッパ旅行を予定していました。
ホテルも観光地も、だいたい押さえてあって、
あとは体調管理して当日を迎えるだけ、という状態。
……だったんですけどね。
突然届いた「帰りの便、キャンセルしました」のメール
ある日、夜中にスマホを見たら、
エクスペディアから一通のメールが届いていました。
内容を読むと、
「帰りの日本行きの便がキャンセルになりました」と。
一瞬、頭が真っ白になりました。
今回使っていたのは、中国の航空会社。
行きは問題なかったのですが、
帰りの便がまるっと消えたらしいんです。
しかも、
代替便はなし
いつ復活するかも不明
という、なかなかの不安要素。
エクスペディアに電話するも、全然つながらない
メールには
「キャンセルしない場合は早めにお電話ください」
と書いてあったので、すぐ電話をかけたんですが……
全然つながらない。
何度かけても保留。
時間帯を変えても保留。
これはもう、あるあるですよね。
仮に代替便が出たとしても、
おそらくANAやJALの正規料金になるはず。
そうなると、最初に想定していた予算を大幅にオーバーします。
今回の航空券は、
「エクスペディア経由の、ちょっと穴場な格安便」
だったので、その前提が崩れると、もう割に合わない。
そう考えて、今回は
潔く全キャンセルすることにしました。
返金?それともクーポン?という別の不安
ただ、ここで次の不安が出てきます。
メールには、
「航空会社の規定により、返金もしくは次回お使いになれるクーポンになります」
と書いてあったんですよね。
なんだろ?次回お使いになれるクーポンって??笑
予約していたのは、中国南方航空。
正直、日本ではそこまでメジャーじゃないし、
中国経済のニュースを見ていると、
「次、本当に使えるのかな……?」という気持ちもありました。
最悪、
クーポンだけもらっても使い道がない
という可能性もあるなと。
なので、祈るような気持ちで
「どうか返金でお願いします……」
と思いながら手続きを進めました。
結果、全額返金。ホッとしたけど、やっぱり寂しい
結論から言うと、
全額返金されました。
これは本当にホッとしました。
正直、お金が戻らなかったら
気持ちのダメージはもっと大きかったと思います。
ただ、それとは別に、
半年間楽しみにしていたヨーロッパ旅行が
跡形もなく消えた、という事実。
これはやっぱり、かなり寂しかったです。
国際情勢で旅行が飛ぶ、という初体験
国際情勢の影響で、
自分の旅行がキャンセルになるなんて、
今まで一度もありませんでした。
ニュースでは見ていたけれど、
「自分の身に起きる」とは思っていなかったんですよね。
今回のことで学んだのは、
航空会社の信頼性って、本当に大事だということ。
安さだけで選ぶと、
こういうときにリスクが一気に表に出てくるな、と実感しました。
それでも、旅行はやめられない
とはいえ、
こういうハプニングも含めて、
旅行好きにとっては経験値なのかもしれません。
次に海外に行くときは、
もう少し慎重にルートを選びつつ、
それでもやっぱり、ワクワクしながら計画すると思います。
もしこれから旅行を計画している方がいたら、
「航空会社、どこにするか」
ぜひ一度、しっかりチェックしてみてくださいね。
私の失敗(?)が、
誰かの参考になればうれしいです。


